アレキサンドライトレーザーは体にどんな影響がある?

アレキサンドライトレーザーは、ダイオードレーザーと並んで医療機関でよく使用されている脱毛機器です。

名称の通り宝石のアレキサンドライトが使われており、そこから出される波長を用いて、ムダ毛のメラニン色素に反応させることで脱毛しています。

また、ムダ毛以外の、表皮の色素細胞のメラニン色素にも反応することからシミの治療にも効果があるだけでなく、最近の研究では、アレキサンドライトレーザーが肌のコラーゲン生成をサポートして、毛穴をキュッと引き締めるなど、さまざまな効果があることもわかってきています。

体に悪影響はあるの?

このようにさまざまな素晴らしい効果のあるアレキサンドライトレーザーですが、いざ治療するとなると他の部分に悪影響を与えないのかが気になりますよね。

でも、レーザー光線は皮膚表面から3~4ミリ程度にしか影響を及ぼさないといわれています。つまり、ムダ毛の根本にちょうど当たるくらいだといって良いでしょうね。

内蔵などに悪影響を及ぼすことはないので、安心して脱毛ができますよ。例え妊娠していても、胎児に影響することはありません。

とはいえ、妊娠中は精神的に不安定になることが多いので、サロンによっては一旦お休みにするよう勧められるところも多いです。

その他、表面となると皮膚がんについて気になりますが、その点も心配はいりません。

がんが発症する光線は紫外線であり、レーザーから発せられるのは赤外線に近いものだからです。

概要

アレキサンドライトレーザーは、ダイオードレーザーと並んで医療機関でよく使用されている脱毛機器です。…

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